サラマンカについて

Posted 10月 9th, 2012 by admin

今回はサラマンカについて書きたい。
サラマンカは本当に美しい町並みだった。
後ほど、写真をアップロードしたいと思うが、異国情緒あふれるとはこの事だろう。

ちなみにサラマンカは、スペインの都市でマドリードから電車で2時間ほどの場所にある。

大きな地図で見る

スペインを代表する大学街であり、大学や大聖堂のあるサラマンカ旧市街全体が、ユネスコの世界遺産に登録されている事は有名だ。
先日の学会の「10th European Conference on Atoms Molecules and Photons」もここで行われた。

以下、簡単にwikipediaからの抜粋にはなるが、

■農業
農作物の集散地であり、食品加工などが盛ん。化学製品や陶器製造なども行われている。近隣の都市としては、約110キロ北東にバリャドリッド、130キロ東にセゴビアが位置している。

■歴史
古代ローマ帝国の時代にはサルマンティカ(Saimantica)として知られ、交通の要所として重要な役割を果たした。トラヤヌス帝の時代に建てられたローマ橋(18世紀に再建築)が有名である。8世紀よりイスラーム勢力の支配下におかれたが、その後11世紀後半にキリスト教勢力によって奪回された。

1218年にレオン王国のアルフォンソ9世のもとでスペイン最古の大学サラマンカ大学が建てられた。この大学で、「新大陸」の統治にむけての法的整備や、対抗宗教改革(反宗教改革)の諸思想が形成された。

20世紀のスペイン内戦では、フランコ側の重要な拠点となった。

地図から判断してもマドリードの衛星都市としてかなり重要な場所だったことは間違い無いと思われる。広場前、大学何とも綺麗な都市である。
スペインを回る際は治安もとても良いので是非訪れて欲しい場所である。

サラマンカ大学サラマンカ広場

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